人を尊重することとは自分を抑えることじゃない

 

人を尊重することとは

 

自分を抑えることじゃない

 

 

人の意見を尊重したい…

 

人の意向を邪魔したくない…

 

自分は違うと思っているが、

 

他者を尊重したいのでガマンする

 

 

このように人への尊重とは

 

自分がガマンしてこそ成り立つ…

 

こんな風に思っている方が非常に多い・・・

(写真は我が家の我がまま娘の空ちゃんです)

 

 

これだと人と関わる以上

 

「常にガマンが付きもの」となってしまいますね。

 

 

こうやって他者を尊重しなければ…

 

と生きているうちに

 

自分自身を「尊重していく」ことを

 

どんどん忘れていくのです・・・

 

 

そして

 

 

「自分の事よりも他者を尊重しなければならない」

 

という固定観念が完成!

 

 

 

この固定観念とは本人にとっては

 

常識的ルールとなっているので

 

このルールからハズレている人のことが許せなくなります。

 

 

 

つまり

 

「自分を尊重して生きている人を許せないのです」

 

自分を愛し尊重して生きている人のことを…

 

 

 

ガマンしているので内心では

 

「羨ましく・嫉妬してしまうのです」

 

 

その為、尚更自分を尊重して生きている人に対して攻撃的な感情になってしまいます

 

そうなるとどうでしょう…

 

 

相手を尊重したくても、どうしても「出来ない状態」へと

 

気付けば心や頭がガチガチになっていってるのです…

 

 

 

自分のことも尊重できない

 

他者のことも尊重できない

 

 

非常に苦しい悪循環スパイラルとなっていきます…

 

 

 

相手を本当に尊重したいのなら

 

 

私は○○です。

 

私はこうしたいと思っているが、あなたはどうですか?

 

など…

 

 

「自分の意見を横に置かずに伝えること」

 

 

そして相手の意見にもちゃんと「聴く耳をもつ」

 

 

そこでお互いの意見や価値観が違ってくるのは

 

 

「あたりまえ」なんです

 

 

 

ここ重要です…

 

 

 

違いを認め合い

 

そこでどのように折り合いをつけるかを

 

「キチンと話し合うこと」

 

これが互いに尊重し合うということなのです

 

 

 

我々は近い存在の人ほど無意識的に

 

「価値観や意見も同じである」

 

と、勝手に思い込んでしまいがちです・・・

 

 

同じであると思い込んでいると

 

同じでないことが「絶対的タブー」となるのです…

 

 

そしてどちらかがどちらかに

 

「正される」ようになるのです…

 

 

 

相手を「正す」または「正される」ようになると

 

一気に人間関係は崩れ出していきます…

 

 

 

我々人間は人にコントロールされることを嫌います

 

 

我々人間は人に正されることを嫌います

 

 

 

正されることとはあなたは「間違っている」

 

否定されているということ…

 

 

 

間違いか、間違いでないのかは

  

あくまで本人が

 

「自分で経験して悟るもの」なんです

 

 

 

 

「他者を尊重しなければならない…」

 

 

 

そう強く思っている人は要注意ですよ!

 

 

まず自分のことを尊重してあげましょうね♪

 

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    雨森 (金曜日, 08 1月 2016 00:07)

    本日枚方レイキで。
    参加者さんと、盛り上がった話ネタ
    とまーーーったく同じ内容でビックリです(汗笑。

    自分は横に、いや下にですね、置いて、
    まずは、相手を上に。

    これがしっかりとした自己肯定感が
    まずベースにあって、他者への敬意も
    自然に持っている。

    その上で自然体で相手を立てることが
    できていれば問題はないと思いますが。

    自己卑下や、こうしないとまずいことになる、とか
    の恐怖感や不安感から、相手に尊敬的態度を
    表す、になってしまっていると、たしかに、長くは
    持たない。良好な人間関係も自分の心身の健康も。

    いつ、どこで、こういう世渡り術(?)、
    覚えてしまうんやろうかねえ、と。


    正月休みにNHKBSで見た奇跡のレッスン。
    そのなかで米国人のチアーのコーチが
    日本の学校を訪れ、チアリーデイングの
    女子をトレーニングする、ってのがありました。

    最初コーチが生徒たちに

    「あなたと、他のみんなとの違いは何?」

    自己紹介とか他己紹介してくれ、じゃないんですね。

    「違いは何?」

    自分は他人とどこが違う?
    あなた自身を際立たせているものは何なの??
    それを自分の口から話してくれない?、と。

    それまで活発なおしゃべり状態だったのが、
    全員、シーーーン。。。。。

    アンタいま、
    いま見事にコーチと生で英語の受け答えしてたやん!!
    なんでそのこと言わんの??
    (ワタシの頭の中?????)

    違いを出し過ぎたら、仲間から、社会から弾き出されてしまう。
    それでは生きていけない。
    それが本当にコワイ。
    多感な中高生では特にそうだろうなあ、と。

    「同調圧力」と言うんだそうですね。

    チーム仲は悪くなさそうだけど。
    正直、なーんか抑圧されたような苦しそうな顔で
    練習してました、最初は。

    人をCHEER(励ます)する前に、チアーズのアンタらが
    先に励まされんとやわ、これじゃ、な感じ。

    だったのが1週間後、コーチのトレーニングで
    激変。とくに表情、生き生き感がUP。

    人と違ってていいんだ。
    ありのままの自分でいいんだ。
    世間受けするようなリーダー像(カリスマ性とか)を
    追う必要はないんだ。
    弱い無力な自分を表現していいんだ。
    ・・・・・

    ここまで変わるのか、驚きです。

    彼女たちは学生のうちに、違いを互いに
    オープンにしてもうまくやっていける、
    それどころかもっとパワフルになれる、
    と気付けましたが。

    これなら自然な敬意を互いに持てる、
    表現できると思います。


    が、過剰な同調圧力や、
    言わなくても当然わかってくれてるよねえ、
    的な思い込みを持ったまま大人になっていると
    かなりシンドい人生になるかも、いやなりますね。

  • #2

    よねとまき (金曜日, 08 1月 2016 16:21)

    みんな違ってみんないい!
    人を大切にする人は、まず自分を
    大切にしていますね(^^)
    自分らしく生きる。
    そこからそれたら恐怖我慢の
    しんどい人生。
    まあ、その脱出方法も学びになるんだから
    結局は人生、何をしてても丸なんでしょうね(^^)

  • #3

    田中佑佳 (金曜日, 08 1月 2016 20:32)

    相手だけでなく、自分も尊重する。
    日本人は「自分を尊重する」のが苦手?な人が多いですよね。出る杭は打たれる的な風潮なので、ついつい自分の本音はどこへやら・・。もっと自分の意見や個性を自然に発揮出来る世の中になるといいですね(*´ヮ`*)
    ただ、たまに自己の尊重と自己中を勘違いしてる人が・・f^_^; ポジティブなのはいいんですが、周りの迷惑を考えないので困ります。

  • #4

    しまだ (土曜日, 28 1月 2017 20:49)

    相手を尊重するか、孤独に生きるかの二択しかない。
    詐欺師にだまされてる人を止めることすら出来ない。