感情なんて無くなればいいのに

感情なんて無くなればいいのに・・・

 

昔の私は辛くて苦しくて

 

何で感情なんてあるんだろう…

 

感情なんて無かったらいいのに…

 

そう思っていました。

 

 

感情があるから争いや苦しみがある。

 

 

感情って何なのか…

 

 

こんな風によく考えたものです。

 

 

今私はレイキを通して

 

心のトレーニングを日々行うようになり

 

心理鑑定やレイキ療法を長年行ってきていますが・・・

 

 

結局のとこ



 

ほとんどのクライアントの方は

 

 

今もっている感情に気付き

 


感情に対して今どの様な意識でいるのか?

 


そしてその感情をどう扱えば良いのか…

 

 

ここを伝えてあげることにより

 



まるで宿便が出たかのようにスッキリされるのです。

 

 


我々は無意識的に

 

感情に対してジャッジしています…

 

 

とくに怒りなどの

 


ネガティヴと思う感情ほど・・・

 

 

その感情に対して

 

こんな事感じてはいけない…

 

こんな感情を持っている自分は最低だ…

 

と感情そのものをジャッジし押し殺そうとします

 

 

 

こうなると押し殺された感情は便秘の様に

 

出口をふさがれた糞ずまり状態となります。

 

 

 

糞ずまり状態の感情は便秘の様に・・・

 

さらに次の感情も溜まりだすという悪循環となります…

 


この状態が長年続くと…



 

感情に対して麻痺していくのです

 

 

結果的に


 

感情をあまり感じない人になっていきます・・・

 


 

感情を感じなくなるということは・・・


 

嬉しい!


楽しい!


幸せ!


大好き!


悲しい!


愛おしい!


淋しい!



 

この様な感情全てにおいて

 



あまり感じなくなる…

 


ということなのです…

 

 

 

言うならば感情麻痺とは

 

 


心が麻痺しているということなのです

 

 

 

我々が生きている・・・ということを感じることが出来るのは

 



実はこの感情があるからなのです。

 

 

 

痛みも・苦しみも・感じているときは

 



誰でも辛いものです

 

 


でも…

 



この痛みや苦しみがあるからこそ

 



人は進化し続けることができるのではないでしょうか

 

 

苦しいからこそ

 


そこから抜け出す為の努力をし・・・

 

そしてまた再び成長していくのです

 

 

 

感情を感じることから目をそむけない。

 

感情に蓋をしない。

 

 

 

嫌な感情ほど逃げずに感じてみること…

 

 

 

感じることを意識していくだけで

 


もっと我々は人として進化し続けることが出来るのです

 

 


感情なんて無くなればいいのにの続き・パート②は次に配信しますね♪

 

 

 

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